血液サラサラ サプリ

血液サラサラサプリで脳梗塞や心筋梗塞を予防しよう!

会社の健康診断で、高血圧、多血症、コレステロールや血中中性脂肪の値、血糖値が高い、という結果が出た人は血液のドロドロがかなり進行しているので要注意!
「今は数値が異常なだけで体に異変がないから」と思って放置していると、知らないうちに心筋梗塞や脳梗塞になっている危険性があります。

 

普段の生活に“血液サラサラ効果があるサプリ”をプラスするだけで、これらの病気にかかる確率がグンと下がります。
とはいえ、色々なメーカーから血液サラサラサプリが販売されており、全て試すのは不可能…。
このサイトでは、配合成分・吸収効率・飲みやすさ・効果・価格などの項目をチェックした上で、特にオススメできる商品をランキング形式でお伝えしていきます。

 

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と思っているのならば、「血液さらさらサプリ」で生活習慣病を予防しましょう!

 

血液ドロドロの基準〜意外と危ないその数値〜

「血液検査で出た数値が異常」と診断されたけど、基準値少しオーバーだからそこまで危なくないんじゃないの?もっと悪くなったら本腰を入れて動けばいいや!という考えは非常にキケンです。

 

例えば、≪血圧は正常だけど悪玉コレステロール値が少し高い人≫が、すぐに対策をせず放置していたら、数か月後には脂質異常症+高血圧+動脈硬化+冠動脈疾患のすべてに引っ掛かってしまい、手が付けられない状態になってしまいます。

 

異常値の項目が少ない、異常値の“ふり幅”が小さい、今のうちにサラサラの血液に改善しておきましょう!
まずは血液検査の結果、どの項目がどのくらいの数値であったか?のチェックから始めてください。

血中コレステロール

総コレステロール値(T-CHO)

正常値:140〜199mg/dL

悪い物質と思われがちなコレステロールには、善玉(HDL)と悪玉(LDL)の2種類があります。
しかし、総コレステロール値は善玉と悪玉の比率によって変わるため、基準値をオーバー(もしくは不足)したからと言って一概に悪いとは言い切れません。
(ただ、この基準値に当てはまらない場合、ほとんどの人が善玉コレステロールが少ないか、悪玉コレステロールが多いか、どちらかの数値に異常があります。)

 

血中のコレステロールがどの程度あるのか?というザックリとした基準だと思っておいてください。
本当にじっくりと見ないとダメなのは、次の項目です。

善玉コレステロール値(HDL)

正常値:40〜119mg/dL

善玉コレステロールには、血中で使われなかったコレステロールを肝臓まで運んでくれるという役割があります。
(正常値の範囲内で)善玉コレステロールが多い場合、血中に脂質が溜まりにくく血管が健康である、と言えますね。

悪玉コレステロール値(LDL)

正常値:60〜119mg/dL

悪玉コレステロールは、肝臓で分解するはずのコレステロールと結び付き、再び血中に送り出すといった特徴があります。
この値が高いと、血管に脂肪が溜まりやすくなり脂質異常症と診断されることが多いです。

善玉コレステロール(余分な脂質を肝臓に戻す)< 悪玉コレステロール(余分な脂質を再び体内に放出する)

双方の基準値が上のような状態だと、少し危険なのでそれぞれの数値比をしっかりとチェックしましょう。

 

健康診断の結果用紙に『LH比』という項目があると思います。
コレステロール値を見る上で最も重要なのが、この比率なんです。

 

手元に検診結果用紙がある人は見てみてください。
※比率が書かれていない場合は、【LDL値÷HDL値】をすれば簡単に出ます。
私の場合は2.4でした。
善玉よりも悪玉の方が遥かに多い!という数値です。
この数値と血管の関係を表にまとめたので、参考にしてください。

LH比 血管の状態
1.0以下 健康
1.1〜1.4 普通
1.5〜1.9 脂肪が溜まりやすい
2.0〜2.4 動脈硬化が進んでいる
2.5〜2.9 血栓がある可能性大
3.0以上 血栓破裂の可能あり、早急に精密検査を!

私の場合だと、動脈硬化が進んでいて、血栓ができているかも?という血管であることがわかります。
このまま放置すると、どんどん脂肪が蓄積して血栓が大きくなり血管を完全に塞ぐ=心筋梗塞や脳梗塞でポックリ…。

 

血管にこびり付いているコレステロールや血栓を少しずつ除去しながら、悪玉コレステロールの数を減らして、正常値を目指さないといけませんね。

 

血中中性脂肪

正常値:30〜149mg/dL

血液の中に含まれる脂肪のことで、万が一食べ物がなくなった時でもある程度は活動できるように、と「動物に元から組み込まれている機能」により蓄積されます。

 

“血中中性脂肪が多い=血液がドロドロ”なので、上で説明をしたコレステロールと同様、血管に脂質がこびり付きやすくなります。
私の場合は179mg/dLでした!異常値ですね…。
コレステロールと中性脂肪はどちらも脂質なので、異常値は両方セットで出ることが多いのでしょう。
血液がサラサラになれば、LH比・中性脂肪の両方が改善される!という事になりますね。

 

血圧

正常値:上140mmHg以上、下90mmHg以下

簡単に表現すると、血圧が高い=血の流れが悪い=血管が細い、となります。
血管を太くすれば高血圧は解消できるから簡単!と感じるかもしれませんが、どうして血管が細くなったのか?をまず考えてみましょう。

 

血管が細くなる一番大きな理由は、血管の壁に余分な脂質(コレステロールや中性脂肪)がこびり付いてしまったから。
血中の余分な脂質を減らせば、血管が細くならないので血流が良くなり高血圧が解消されます。

 

ただし、イライラしている時や、運動直後で息が上がっている時は、血圧が上がり正常な測定結果が出ないので、身体共に落ち着いている時に計測してくださいね。

赤血球の数

正常値:男性400〜539万/μL 女性360〜489万/μL

血液の大半を占めている物質で、真ん中に穴が開いていない円座クッションのような形状をしています。
「血中の酸素を体全体の細胞に届ける」という重要な役割をしているのですが、赤血球の量が多すぎると血管内で身動きが取りにくくなり、血液がドロドロな状態と同じになってしまいます。

 

青魚に含まれるDHAや、松の実に含まれるピノレン酸には、赤血球を柔らかくする働きがあるので、これらの成分が配合されているサプリメントを毎日飲むといいでしょう。

血液サラサラ効果がある成分とは?

上の項目で説明をした数値が大幅にオーバーしている、ちょっと気になるなぁ…という人は、今から説明する栄養を積極的に摂るよう心がけましょう!

DHA・EPA

青魚

DHAは『頭が良くなる栄養』として今でも人気ですが、上の項目でも少し触れたとおり、実は赤血球を柔軟にする働きもあります。
また、EPAは血小板同士の結合を邪魔する働きがあるため、血液がサラサラになり血栓ができにくくなるといった効果が期待できます。

 

どちらも青魚に多く含まれる栄養なので、早速今日の食事にアジやイワシなどを一品追加してみてください。

→ 血液がサラサラになる食べ物ってなに?

ナットウキナーゼ

納豆

納豆に含まれる“タンパク質を分解する酵素”のことを言います。
血管内では、血栓の元になる「フィブリン」というタンパク質を溶かしてくれるので、血液がサラサラになるだけでなく、心筋梗塞や脳梗塞などの血管が詰まる病気の予防効果もあります。

 

血栓は夜寝ている間に作られることが多いので、夕ご飯の時に納豆を1パック食べると良いでしょう。

αリノレン酸

ほうれんそう

体内にてDHAやEPAを生成する時の材料となる栄養で、主にくるみ・亜麻仁油・エゴマ油・ホウレン草などに多く含まれています。
比較的手軽に食卓へ追加できますが、DHAやEPAへの変換率が1割ほどしかないので、青魚を食べた方が効率は良いですね。

食べ過ぎには要注意!

これらの食材から血液サラサラ成分を摂取してもいいのですが、摂り過ぎには注意しないといけません。
例えば、「くるみ」はカロリーがかなり高く、ホウレン草にはシュウ酸(摂り過ぎると尿路結石ができる)が多く含まれています。
青魚に関しても、DHAやEPAの一日の目安摂取量(1000〜1500mg)を満たすためには、マグロのお刺身を5〜6人前も食べないといけません…。
一日だけなら我慢して食べられるかもしれませんが、毎日続けるのはチョット難しいですよね。

 

食材で摂取しきれなかった分はDHAやEPAが配合された「血液サラサラサプリ」で補うのが一番です。
(サプリだと1回飲むと1日の推奨目安量の半分を補えるので手軽ですね♪)

血液サラサラ成分を効率よく摂取するコツ

DHAやEPA、ナットウキナーゼなど、血液をサラサラにしてくれる成分については上でお話ししましたが、実は各成分において“効率よく摂取できなくなるケース”があります。
一体何に弱いのか?を成分ごとに説明していきますので、効率よく摂取するためにも必ずチェックしておきましょう!

DHA・EPA

DHAやEPAは「酸化しやすい」という弱点があります。
例えばアジを焼いて食べた場合、焼いた面は全て酸化し摂取できるDHA・EPA量が生アジの2/3まで落ちてしまいます。
青魚を食べる場合は、できるだけ新鮮な刺身にしてください。

 

また、体内に入って吸収されるまでの間にも酸化が進み、摂取できる量が減ってしまいます。
DHAやEPAを配合しているサプリメントの中には、強い抗酸化作用がある「アスタキサンチン」を配合し、生魚を食べるよりも効率よく有効成分が吸収できるように考えられているものがあります。
サプリ選びで迷ったら、酸化防止成分がちゃんと入っているかどうか?をチェックして決めましょう。

ナットウキナーゼ

ナットウキナーゼは37℃前後の環境下で効力を発揮する性質がありますが、それ以上の温度になると徐々に効果が落ちてしまい、50℃近くになると死菌となってしまいます。
納豆のかきあげ天ぷら、納豆チャーハンなどを食べてもナットウキナーゼの恩恵は受けられない、と思っておいてください。

αリノレン酸

αリノレン酸もDHAやEPAと同じく油なので酸化が弱点です。
エゴマ油や亜麻仁油を料理に使うのは良いですが、開封して長期間放置しておくと酸化が進んでしまうので、早めに消費しましょう。

 

血液サラサラ成分と効率の良い摂り方を知った上で、オススメのサプリメントをチェック!

 

血液サラサラサプリ人気ランキングTOP5

きなり

DHA・EPA、ナットウキナーゼ配合で、かなりの血液サラサラ効果が期待できるサプリ!
成分の品質が損なわれないように、酸化防止成分「アスタキサンチン」を入れているだけでなく、オレンジオイルで魚油の生臭さを軽減していて飲みやすさへの配慮も完璧です。
日本国内の清潔な工場で製造されている、15日以内なら返品&返金対応が可能、とサプリメント初心者に優しくて◎

血液サラサラ成分 酸化防止成分 魚臭さカット成分
DHA、EPA・ナットウキナーゼ・クリルオイル(吸収率が良いDHA、EPA) アスタキサンチン、ビタミンE オレンジオイル
価格 内容量[1袋]
初回1,980円(定期コース)、2回目以降3,960円 120粒(約1ヶ月分)

ナットウキナーゼ&DHA&EPAセット

ナットウキナーゼはもちろん、青魚のDHA・EPA、たまねぎのサラサラ成分をギュッと配合しているサプリです。
このサプリを飲むだけで、1日あたりのナットウキナーゼが摂取できるためサラサラだけでなく、血栓予防にも繋がるのは嬉しいですね。
DHAとEPAの配合量が少し物足りないと感じますが、それを補って余りあるだけのサラサラ成分が配合されています。

血液サラサラ成分 酸化防止成分 魚臭さカット成分
ナットウキナーゼ・DHA、EPA・玉ねぎ(セルセチン) ビタミンE なし
価格 内容量[1袋]
初回1,134円、2回目以降1,620円 30粒(約1ヶ月分)

納豆博士(まるさん倶楽部)

1日に必要なナットウキナーゼを3粒で摂取できるから手軽!かつ遺伝子組換えをしていない大豆を使い国内工場で製造しているので、安心して飲めるのがGOOD!
ナットウキナーゼの他には何も入っていないので、余計なものは摂りたくない!ナットウキナーゼだけがいい!という人にオススメです。

血液サラサラ成分 酸化防止成分 魚臭さカット成分
ナットウキナーゼ なし なし
価格 内容量[1袋]
お試し980円(5日分)、定期コース5,670円(1ヶ月分)、通常版6,300円(1ヶ月分) 90粒(約1ヶ月分)

さらっとサイクル
さらっとサイクル 30日分(DHC)

ナットウキナーゼだけでなく、香酢や赤ワインエキス、イチョウ葉なども配合されているので、血液サラサラ+美容にも効果が期待できます。
DHCのサプリなので、コンビニやドラッグストアでも手軽に入手できるのが良いですね♪

血液サラサラ成分 酸化防止成分 魚臭さカット成分
香酢・ナットウキナーゼ・イチョウ葉 なし なし
価格 内容量[1袋]
1,440円(通常価格) 90粒(約1ヶ月分)

さらさらナットウキナーゼ
さらさらナットウキナーゼ(ファンケル)

ナットウキナーゼ、DHA(魚油由来)、大豆サポニン、といった血液サラサラ成分だけでなく、妊活中の人にオススメの“葉酸”も入っているのがこのサプリの特徴です。
サプリでお馴染みのファンケルが販売しているので、安心して飲めるのもGOODですね。

血液サラサラ成分 酸化防止成分 魚臭さカット成分
ナットウキナーゼ・DHA、EPA ビタミンE なし
価格 内容量[1袋]
1,453円(定期コース)、1,615円(通常価格) 60粒(約1ヶ月分)